プロミスは急な出費でも対応可能

プロミスは急な出費でも対応可能

プロミス

結婚式が同じ月に重なる、入学式、制服、参考書、スーツの新調。いくら貯金をしていても出費が嵩めば生活費もままならなくなります。親や友人にお金を借りるのは忍びないし、かといって抑えられる出費ではない。自力で資金を賄いたい。そんな時、頼りになるのが「プロミス」大手の消費者金融会社です。プロミスとは日本語で“約束”という意味。一度は耳にしたことがあるでしょう。最近では谷原章介さん出演、勝地涼さんと柄本時生さんがプロミスというデュオを組んでのテレビCMが放送され目にする機会も多いと思います。消費者金融会社のプロミスは設立が1962年。大阪市都島区に「関西金融株式会社」として誕生しました。その翌年1963年に「関西プロミス株式会社」と現在の社名であるプロミスが生まれています。そして同年消費者金融を創業しています。大阪と言うと、道頓堀グリコの看板の右隣にプロミスの看板が大きく掲げられているのも思い出されます。そのプロミスは、これまで株式会社三井住友銀行の関連会社でしたが、2012年に三井フィナンシャルグループの完全子会社になりました。銀行の窓口と同じようにプロミスにもキャッシングを行える店舗窓口が全国各地に設置されています。また、店頭窓口は平日10時〜18時までの営業ですが、ATMなら7時〜24時まで稼働しており、店頭窓口よりも長い時間営業しているので利用者の都合の良い時間にキャッシングが行えます。また、こちらのATMも全国各地に設置しているので、利用の際店舗を探すストレスがかかりません。幅広く金融運営をし、50年以上の確かな歴史があります。

プロミス 店舗

プロミスは前述したように各地に店舗を構えています。お客様サービスプラザ、という名前の店頭窓口です。各地域の利用者に対して、借入・返済の相談や家計診断などのサービスが受けられる拠点となっています。営業時間は平日の10時から18時です。南は沖縄県那覇市、北は北海道札幌市まで。福岡、大阪、名古屋、東京など主要都市に合計18店舗存在します。この店舗には社内認定された「マネーアドバイザー」という、金融業務に詳しいスタッフが在中しており、利用者に対しての相談を請け負っています。この、マネーアドバイザーという職員は金融業務の豊富な知識に加え、利用者の心配事を丁寧に説明し解消してくれるスタッフです。とても親身になって話を聞いてもらえます。キャッシングというと利息もありますし、申し込みの時に必要な書類や審査があるため“不安”が付きまといます。借りるのが怖い、と言った漠然とした不安にも様々なキャッシングの利用方法を提示してくれて具体的に利用方法を教えてくれます。たとえば、銀行のカードローンとどう違うのか、であったり、プロミスの利点であったり。知らないと困難な利息の計算方法などもマネーアドバイザーが解決してくれるのです。ですので、融資を受ける際無理ない融資額を提案して貰う事も可能です。また契約書の内容説明や悪徳業者の情報提供まで行ってくれます。お金を借りるまでのサービスでなく、借りた後にもサービスを受けることが出来ます。キャッシングの際に必要なカードを紛失してしまったり、返済期限に間に合わないなど、窮地に追い込まれてしまった…と頭を抱えるのではなくプロミスの店舗のマネーアドバイザーに相談すれば、解決策が見つかるのです。

プロミス 審査

プロミスを利用するには当然申し込みをしなければなりません。この申し込みは簡単でインターネットでは24時間年中無休で申込みを受け付けています。この申し込みで第一次審査が行われます。この審査終了の際、自分の希望した連絡先にプロミスから電話が掛かってきます。そこで審査項目に必要な事柄を受け答えして審査は完了です。審査が終わらないと契約は出来ないため、日中利用者がすぐに受け答えできる連絡先を書いていることが必要です。それに加え、申込書では嘘偽りなく書くことが必須です。勤め先の名前、年収の欄などつい見栄を張るなんてことしてしまうかもしれません。ですが、プロミスの審査でその虚偽がわかると審査が通らない場合があります。それよりも、本当の事を書いていれば一定の収入が見込めるのであれば審査は通りやすいです。金融会社を渡り歩いて、キャッシングしているブラックな利用者とみなされない為にも審査には正直に答えましょう。プロミスは三井住友グループですので他の消費者金融に比べ審査が厳しい面があります。その分、利用者は闇金業者などではないと、安心感も得られるのです。また、審査の際初めての申込みであれば借り入れる金額をあまり大きく書かないでいる方が審査が通りやすいと言われています。これは、プロミス側もきちんと返してくれるかどうかの見極めを行っているためです。目安としては年収の10分の1程度の金額を記入すると良いでしょう。きちんと返済を繰り返していれば、のちに増額の申込み申請が通りやすくなります。審査の際は正直に、そして控えめにしておけばプロミスを利用することが出来るでしょう。


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